高嶺の花ドラマ評判はブサカワ?ぷーさんの魅力は圧倒的な○○の力!

『高嶺の花』ドラマ評判はブサカワなぷーさんが良い!?

石原さとみさんのお相手はぷーさん(峯田和伸さん)ですがなんだかきゅんとしたり、だんだんと癒されている女子たちが実は多いのでは。

そのブサカワぷーさんの魅力は圧倒的な○○の力!?

『高嶺の花』ドラマ評判をあらすじとともにご紹介します。

 

 

『高嶺の花』第2話が放送されました。
初回より少し数字は落としましたが、平均視聴率は9.6%(関東地区)とまずまずでした。

 

初回からエンジン全開で高飛車女を演じていた石原さとみさん。
2話では、ドラマタイトルでもある「高嶺の花」という言葉を石原さとみ節全開で「たぁかぁねのはなよ~!」とすばらしい啖呵を切っていました。

 

でも、風間(峯田和伸さん)の前ではももの高飛車っぷりも空回りしっぱなし。

風間は不思議な人ですよね。
なんだかももの気持ちも見抜いていて、わざとビンタされた感じでした。それも鼻血が出るほどの強烈な。

 

 

 

人は左側から言われたことを信じる?ぷーさんの豆知識

風間ことぷーさんは、一見冴えない風貌ですが、どこか底知れない感じがする人物です。
高飛車なももを手玉にとってみたり、ひきこもり中学生にアドバイスしてみたり、将棋が強かったり。

恋愛下手な割に、人の気持ちはよくわかっているんですよね。亡くなったお母さんのおかげなんでしょうか。

 

そんなぷーさんは、初回にはももに「喜怒哀楽」について語り、今回は「人は左側から言われたことを信じる」でした。

なんでも、人間の右脳と左脳の問題のようで、右目や右耳で得た情報は左脳に、左目や左耳で得た情報は右脳へ送られるとのことです。

 

右脳の役目は、創造性や感情、ひらめきや芸術といったものを司ることです。つまり恋愛なんかも右脳でするんですかね。なので、左側からプロポーズすると良いみたいです。

ももも、左から口説いてみて、なんて言っていましたよね。

 

こんな感じで毎回、ぷーさんの豆知識的コーナーに期待したいです。

 

 

ももと吉池の破談にもぷーさんからの助言はなんだか強い

今回、1つの疑惑が生まれました。
それは、ももとももの元婚約者の吉池拓真(三浦貴大さん)との破談についてです。

あれが、じつは仕組まれたものだったのではないか、という疑惑です。

 

拓真は、家で妻の真由美(西原亜希さん)の昔のアルバムの間に挟んであったハガキを見つけました。

それは、月島流の師範からのハガキでした。

つまり、真由美は月島流と関係がある人物ということになります。そんな人間が、月島流家元の娘・ももの婚約者に手を出しますかね?

 

ここでももの父・市松(小日向文世さん)がももを失恋から立ち直らせるために「男を捨てゴマ」にしろ、的な発言をしていたことに注目してみましょう。

そんな考え方を持つ市松のことです、ももの結婚を邪魔して家元を継がせたいと考えて、ハニートラップを仕掛けたとしても不思議じゃないですよね。ももは拓真と結婚して家を出て家元にはならないつもりでいたようですから。

 

しかし、仮にそうだったとしても、拓真がハニートラップに引っかかって真由美と浮気して妊娠させてしまったことは言い訳できないことです。
真由美が言い寄ってきたとしても、本当にももを愛していたら、こんなトラップには引っかからなかったはずでしょう。

 

それを今更、もう少しで子供も生まれると言うのに「愛していない」だなんて。
おまけに、「これからもこうやって会ってくれないか」なんて堂々の不倫宣言です。

もう、もものこと全然考えてないし、ももがせっかく立ち直ろうとしているのに、なんてことを言うんでしょうか。

 

ももがストーカー扱いされてまで好きだった相手とは思えないゲス男っぷりに唖然としました。
家族が出来るんだから、責任取らないと。パパになるんだから、というもものいうことは正しいのです。

 

そんな男でも、やっぱり忘れられないんですね。

ぷーさんと祭りの太鼓を叩くももは、拓真を思い出して泣いてしまうのでした。
でもももは拓真とお別れしました。

 

石原さとみの美しさにもさすがに圧倒

2話目の見どころは、峯田和伸さん演じる風間直人らが、石原さとみさん演じる月島ももがキャバクラ嬢だと勘違いしたことから、ももがお店に掛け合って本当にキャバクラでキャバ嬢になってしまうところでしょうね。

キャバ嬢に扮したももは、バラの模様があしらわれた赤いドレス姿で、とっても綺麗でしたね。

 

キャバ嬢姿を披露した石原さとみさんに対し、ネットの反応もすごかったです。
さらにその後、浴衣姿も披露していて、石原さとみさんのファッションにも注目が集まりました。

SNSやインスタグラムの声をいくつか紹介しましょう。

・キャバ嬢の石原さとみクソ綺麗
・キャバ嬢姿も浴衣姿も石原さとみが完璧すぎる、めちゃくちゃ可愛い
・指名したい!
・こんなキャバ嬢いたら毎日行くわ!ドンペリ入れまくります!
・綺麗すぎます。マジでスタイルいいし、なんでなの?!?!教えてほしいわ

と、男女ともに絶賛の嵐。

特に女性からは、憧れるという意見が多く見られました。

 

石原さとみさんは2014年放送のフジテレビのドラマ『ディア・シスター』でもキャバ嬢を演じていましたから、はじめてではないんですよね。ファンの中には、このドラマを思い出す人もいたのでは?

 

まとめ

泣いた後でも、ももはぷーさんと笑顔でいました。

ぷーさんは元カレのこと、「わりと簡単に忘れられる」と言います。

 

ももは、ぷーさんの言うことを左側から言ってくれたから信じられる、と言いました。

左側から言われたことを信じる、というぷーさんの話は、ここへつながっていたのです。

 

『高嶺の花』は石原さとみさんのかわいさだけでなく、なんとも切なくもきゅんとくる、ぷーさんの圧倒的な言葉選びから放たれるメッセージが胸をつかむドラマです。