『dele(ディーリー)』ドラマあらすじ デジタル遺品に初の試み

ドラマ『dele(ディーリー)』のあらすじ情報をご紹介します!

2018年夏、山田孝之さんと菅田将暉さんが主演を務めるドラマ『dele(ディーリー)』がテレビ朝日の金曜ナイトドラマ枠で放送されます。

ここではその気になるドラマのあらすじについてまとめてみました。

 

『奪い愛、冬』『ホリデイラブ』など毎回衝撃作を次々に生み出してきたのが本作の放送枠・テレビ朝日の金曜ナイトドラマです。

 

 

ドラマ『dele(ディーリー)』あらすじ

この物語は、死後に不都合なデジタル記録をすべて“内密に”抹消するという仕事をしている二人の主人公・坂上圭司(山田孝之さん)と真柴祐太郎(菅田将暉さん)が生業とし依頼を受けることから展開していきます。

 

しかし、2人は任務を遂行しようとするたび、あらゆる問題に巻き込まれてしまいます。

 

依頼人の人生とそこに隠された真実・真相を読み解き向き合っていかねばならなくなってしますのです。

 

その核された真実とは、

  • 告発しようとしていたある不正の記録…
  • 残された遺書…
  • 愛する人との思い出…

 

そして、幸せな記録だけでなく場合によってはテロ計画の証拠など、世の中にあふれる多様なデータが存在し得る『デジタル遺品』は、情報が行き交う現在もっともタイムリーな話題となっています。

そこにひそむ人間模様には無限の可能性を秘めた題材となっている本作。

 

サスペンスやミステリー、人間ドラマ、アクションまで、ジャンルの可能性は無限に広がる『デジタル』と『遺品』というの最高のドラマフォーマットがそろった今、そこから生まれるいまだ誰も描いたことのない世界を1話完結型で展開するドラマ『dele』。

 

毎回期待を上回るエンターテインメントを届けてきた『金曜ナイト』枠だからできる、最先端で突き抜けた新しい作品が話題沸騰となること間違いないでしょう。

 

 

脚本や監督 連ドラではあり得ない組み合わせ

山田孝之さんと菅田将暉さんに加えて、ベストセラー作家・本多孝好さんもこの作品の要となります。

 

本多氏は、

  • 『ストレイヤーズ・クロニクル』
  • 『真夜中の五分前』
  • 『at Home』

など、著作が次々と映画化されている気鋭のベストセラー作家。

 

今作『ディーリー』は完全オリジナルドラマであり、その原案・脚本に初挑戦することになった本多氏は、その実力とセンスから、クリエイターの側から映像化を熱烈に希望されるほど。

 

山田孝之さんと菅田将暉さんに当て書きしたというキャラクターを軸として『誰も目にしたことがない物語』が映像化されるのです。

 

原案を手掛けた本多氏とともに各話の脚本担当が分かれていて、

  • 直木賞作家・金城一紀
  • 瀧本智行
  • 青島武、
  • 渡辺雄介
  • 徳永富彦

という映像界で活躍する最高のスタッフが集結。

もはや細かい説明は不要なほど、業界の第一線で話題作を放出し続けてきたメンバーが一堂に会す!

 

その中でも瀧本智行氏は常廣丈太氏とともに監督としても参加することが決まっていて、ます。

 

DJ MITSU THE BEATSがついにドラマ界へ

また音楽についても質の高さが伺えます。

アニメから映画まで数多くの話題作を手掛ける岩崎太整氏と、ドラマの劇伴を手掛けるのはなんと今回が初となる世界的トラックメイカー・DJ MITSU THE BEATS

 

DJとしての世界観を広げる時に一度は聴いたことがある方も多いはず。

テレビなどで決して派手には出てこなかったDJ MITSU THE BEATSだからこそその圧倒的存在感に期待が高まります。

 

撮影にも、美しい映像を切り取る独自のセンスで高評価を受けている新鋭カメラマン・今村圭佑氏が起用されています。

 

さいごに

山田孝之さん・菅田将暉さんはじめこのプロジェクトでなければ実現することはなかったであろう豪華なチーム編成となっていますね。

もっとも見るべきドラマとなrのではないでしょうか。