『コンフィデンスマン』6話の小ネタ ウッチャンが悪役で登場!

『コンフィデンスマン』第6話の小ネタ満載のネタバレです。

第6話の古代遺跡編は内村光良さんがターゲット!

アフロで土器作りやウッチャンの乗ってたカッコイイ車が気になる!

『コンフィデンスマン』第6話のネタバレあらすじ感想を気になる小ネタとともにまとめてみました。

 

 

『コンフィデンスマンJP』6話の小ネタ

第6話 古代遺跡編は内村光良がターゲット

『コンフィデンスマンJP』第6話は古代遺跡編。

ターゲットはウッチャンナンチャンのウッチャンこと内村光良さん演じる悪徳コンサルタント斑井満。

 

斑井は、地方再生や町おこしプロジェクトという名目で、土地を安く買い入れ、プロジェクトをわざと頓挫させ、産廃処理会社に土地を転売するという形で設けていました。

 

要するに詐欺師ですね。

同じ詐欺師でもダー子たちとは違います。いわゆる土地ころがしというやつで、バブル期には多く見られました。

 

安く買って高く売る、というのは商売の鉄則ですが、斑井の場合は、田舎に住む人たちに夢のようなプロジェクトがあって、集客も見込めるのでこんな田舎町でも栄える、なんていう美味しい話をして騙すわけです。

 

土地を手放した地元の人たちはワクワクして待っていると、プロジェクトは中止、そのあとには産廃処理場ができる、なんてことになって困っているというわけです。

 

ボクちゃん(東出昌大さん)が自転車でたまたまふらっと立ち寄った一軒のラーメン屋が、その被害にあっていました。

ボクちゃんはダー子(長澤まさみさん)たちに、なんとかラーメン屋を助けたいと言います。

 

ダー子いわくつまりは、産廃工事を中止させればいいんでしょ?とのこと。

そこで考え付いたのが、工事現場から遺跡が出れば中止になる、という作戦。

 

ダー子たちは土器だの埴輪だのニセモノを作って工事現場から発見されたように装います。

しかし、斑井の亡くなった父は在野、つまりアマチュアの考古学者だったので、斑井自身も遺跡には詳しく、あっさりニセモノは見抜かれてしまうのでした。

 

 

アフロで土器を作る時に流れた歌は?

ダー子たちがニセモノの土器を作っている時におかしな歌が流れましたよね。

「♪縄文土器、弥生土器、どっちが好き?どっちも土器~」

というなんとも特徴的な歌です。

 

そしてこの曲をバックに、最初はダー子がアフロで、気が付くとボクちゃんもリチャード(小日向文世さん)もアフロ頭で土器を作るというシーンが流れました。

 

なんでアフロ?しかもだんだんアフロおっきくなってくし!

と思った方もいたでしょう。

 

そしてこの曲を知っている人は、アフロとともにニヤリとしたことでしょう。

 

この曲は「狩りから稲作へ」という歌で、歌っているのはレキシさん。

レキシさんはその名の通り、歴史を元に曲作りを行っているアーティストです。

 

関ジャニ∞や椎名林檎さんなど多くのアーティストへの楽曲提供も行ったりしています。

 

レキシさんといわれてもピンをこない方でも顔は知ってるという人もいるでしょう。

 

タモリ倶楽部やドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』に出演していたアフロの人です。

 

そう、ダー子たちのアフロ頭はレキシさんへのリスペクトの意味があったんですね。

知る人ぞ知るギャグを入れてくるあたり、さすが『コンフィデンスマンJP』ですねえ。

 

レキシさんを知らない人でも、このシーン、なにかあるな、と感じて調べる人も多かったようです。

本当に毎回さりげなくパロディを入れてきますね。

 

ウッチャンの乗ってた車が話題

もうひとつ注目を集めたのが、ウッチャンこと斑井満が颯爽と乗ってきた車です。

 

紫色のスポーツカーで、山道をギューン!とやってきました。

一目見て高級車だとわかりますよね。

 

特徴的なのは左右の扉が、上に翼のように跳ね上がったこと。

ガルウィングとか言いますが、今回ウッチャンが乗っていたのは、シザーズドアというらしいです。

 

金持ちが乗る車といえばフェラーリ。

フェラーリかとも思いましたが、どうやらこれは「ランボルギーニ アヴェンタドールSV」というスーパーカーのようです。

ランボルギーニに代表されるスーパーカーは昔日本でもブームになりましたね。

新車価格で税込み5200万円弱。

庶民にはとても手が出ませんね。

さすが土地の転売で設けているだけはあります。

 

ウッチャンがこの車で登場したシーンのインパクトはすごかったですね。

このシーンと、最後には会社を手放して、山で遺跡を掘る班井のギャップがうまく描かれていました。

 

お金では買えないものを手に入れた班井は、単なる悪役ではありませんでした。

 

「五十嵐のスウィートルーム」再び

さて前回に引き続き、小手伸也さん演じる五十嵐の副音声企画「五十嵐のスウィートルーム」が開催されました。

今回のゲストはボクちゃんを演じる東出昌大さん。

また自由な感じのフリートークが繰り広げられました。

 

そんなフリーな副音声企画も、実は冒頭だけは段取りがあったようなのですが、その唯一の決まり事も東出昌大さんは忘れてしまったらしく、なし崩しになってしまったようです。

それに対して小手伸也さんは、

「冒頭で、いきなり東出くんが事前の打ち合わせと違うことを言い出した時には、完全に段取りと違うじゃないかと(笑)。まだまだ、ツーカーという訳にはいかないようです(笑)」

とコメントしていました。

 

そもそもドラマ自体もアドリブが多いそうなので、当然その雰囲気はここにも表れたようです。

ゲストの東出昌大さんはあまり緊張もなかったようで、

「今回はノーガード戦法で臨みました(笑)。
しゃべらなければいけないという危機感を持ってしまったら大変だと思いますが、今回は小手さんに、おんぶにだっこでいいや、と最初から思っていたので(笑)」

ということでした。

 

小手伸也さんもこれには「喫茶店でしゃべっているような雰囲気だった」と笑っていました。

 

次はだれがゲストにやってくるのかも楽しみですね。

 

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