『崖っぷちホテル』ネタバレ5話 ブライダル大作戦で大混乱!

『崖っぷちホテル』5話のネタバレであらすじや感想をまじえてお伝えしていきます!

宇海(岩田剛典さん)が前ホテルに戻ることに!?

ブライダル事業で大混乱が!?

そして枝川(りょうさん)の美しい姿とは!?

『崖っぷちホテル』5話あらすじと感想をネタバレで綴っています。

 

 

『崖っぷちホテル』ネタバレ5話

宇海が前ホテルに戻る?

宇海(岩田剛典さん)は、以前勤めていたホテルから連絡を受けていました。

それを目撃していた新スタッフの小山内裕子(川栄李奈さん)は、総支配人の佐那(戸田恵梨香さん)に宇海が元のホテルに戻るのではないかと言います。

そしてそんな腰掛け気分でいられる人を信用できない、というのです。

 

でも佐那は宇海を信じると言います。

 

宇海は、前のホテルを急に辞めたので、荷物が置きっぱなしになっていて、それを取りに来いといわれただけと言います。

ホッとする佐那たち。

でも本当のところはどうなのかはわかりませんよね?

 

 

ブライダル事業で大混乱

そんな中、宇海がウェディング事業を始めると宣言、さっそく客が入ったと言います。

その結婚式を取り仕切るよう任命されたのはバーの責任者・枝川(りょうさん)でした。

 

しかし、結婚式はなんと5日後。

その客は2人だけで式をするといい、海外にいて当日まで来られないということでした。

通常、考えられませんよね。大事な結婚式を人任せにすることも、衣装合わせもしないことも。

 

最初は全部お任せする、と言っていたのですが、そのうちいろいろと注文が来るようになります。

しかも無理難題ばかりを言ってきます。

  • 3.45メートルのウェディングケーキを用意する
  • ピアノの生演奏
  • 新婦入場時にプロレスの実況のようなナレーション
  • 余興

これらを従業員たちは手分けしてやることになります。

意外だったのは、フロント係の大田原(くっきーさん)が実は2歳からピアノを習っていて、コンクールでの入賞経験もあったという事実。

意外な特技があるんですねえ。

 

問題の巨大ケーキですが、江口(中村倫也さん)は最初からあきらめていましたが、枝川が頭を下げてきました。

今頃遅い、と江口は言いましたが、そこへハル(浜辺美波さん)が専門学校時代の同級生たちを連れてきて、巨大ケーキ制作チームを結成し、江口共々ケーキ作りが始まりました。

 

この厨房の2人組、いつもわちゃわちゃしていますが、なんだか見ているとほっこりしますね。

 

ホテルにおけるブライダル事業

さて今回「ホテル グランデインヴルサ」でもブライダル事業を開始することになりました。

試験的に始めた今回の仕事は、結局宇海によるフェイクだった可能性も高いですね。

本番じゃないと、みんな一生懸命にやらない可能性もあったから、期限を切ってやらせたのかもしれません。

 

あのブライダル用のビデオを作ることこそが宇海の目的だったんじゃないでしょうか?

通常、ブライダル事業をやるためには、十分な告知と内容が必要になりますからね。

プロモーションビデオは重要な広告です。

ブライダルの予約を取るために、ブライダルフェアという体験イベントなどを行ったりしますし。

 

しかし、そのホテルの規模や内情によってはブライダルを行っていないところもあります。

ビジネスホテルはもとより、中規模のシティホテルなどは宿泊専門のところが多いです。

宴会スペースがない、料理の提供が出来ない、などその理由は様々のようですが、宿泊にサービスを集中したいという理由のところもあるようです。

 

しかし、ホテルにとっては、宿泊以外で大きなお金が動くブライダル事業は、売り上げ的にも重要な事業ととらえられています。

 

近年では、ホテル以外での教会やレストラン、結婚専門の会場などで式を挙げるカップルも多いです。

その理由は、オリジナルのサービスや費用の安さだったりと、様々です。

結婚式の形もそれだけ多様になってきたということですよね。

 

一方でホテルで結婚式を挙げるメリットというものもあります。

まずは立地、宿泊施設があることで遠方から客を呼べること、食事ができる宴会場や駐車場があること、そしてなによりホテルの気持ちよいサービスが受けられることでしょうか。

 

また結婚式場だと、用がないと入れませんが、ホテルならば例えば結婚記念日に訪れることも可能です。

格式の高いホテルならば、ここで式を挙げた、という自尊心も満たされるかもしれませんね。

 

気になるウェディングの費用は、招待する人数やシーズン、演出やプランなどにより変化しますが、「ぐるなびウェディング」の情報によれば、約250万円~350万円が相場ということです。

この費用の中には会場使用料等の他、介添料、衣装代やブーケ代、会場の装飾代、写真代、料理代、引き出物の費用などが含まれます。

これらはホテルの決めた基本のプランであり、欲しいサービスを有料でプラスしていく形となります。

 

今回のような3メートル超えのウェディングケーキを特注ともなると、相応の費用がかさむと思われます。

まるでバブル期のような注文ですよね。

中には新婦の手作りケーキを持ち込み、なんてことも可能なところもあります。

一生に一度の結婚式ですから、地味婚が流行りの昨今でもホテルでのウェディングは憧れです。

 

また、今回のプランではロビーで結婚式を行うということでしたが、これも最近になってからの流行りのようです。

通常は宴会場でのお披露目となりますが、ロビーで挙式を行うと、その広さや天井の高さ、豪華なシャンデリアや階段など、ホテルならではの雰囲気を生かすことができ、写真映えもしそうです。

また、ホテルの宿泊客やラウンジ利用者など、招待客以外の人たちからも祝福してもらうことができるのが嬉しいですね。

 

りょうのウェディング姿!?

今回、宇海のねらいのひとつは、枝川が慕う佐那の父・桜井剛の夢を叶えることでした。

 

その夢とは、「ホテル グランデインヴルサ」でブライダルを行うことでした。

 

15年前、枝川はパリで開かれた「ミスオマール海老」で準グランプリを受賞した経験があるとのことで、宇海は彼女に白羽の矢を立てたのでした。

「ミスオマール海老」って!

そんな狭いミスコンあるんだ?とのツッコミもありましたね。

 

それは置いといて、リハーサルを行い、その様子を撮影するということになって、新婦役を枝川がすることになりました。

新郎役には、桜井剛にそっくりだという小山内(長谷川初範さん)が演じることに。

なんか夢が叶ったような気がした枝川は、これ以降心を入れ替え、佐那の力になることを決めたのでした。

 

枝川役のりょうさんのウェディングドレス姿、さすがに綺麗でしたね!

さすがファッションモデルだっただけのことはあります。

現在45歳で2児のママですが、その存在感はすごいです。

 

さて今回も1人カヤの外だった時貞(渡辺いっけいさん)。

枝川の相手役に自分が抜擢されると勝手に思い込んでいたようですね。

しかし、次回はその時貞がピンチになりそうです。

 

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