『コンフィデンスマン』パロディで山田孝之と映画番宣はあの作品!?

『コンフィデンスマン』にパロディ盛りだくさんで視聴者も熱狂!

なんと山田孝之さんがジョージア風に出演!放送された『コンフィデンスマン』5話にあの山田孝之さんがまるでジョージアCMパロディのように登場。

実はこの出演はあの映画の番宣!?なぜ映画の番宣をしたのか理由もわかりました!

 

 

『コンフィデンスマン』パロディ 第5話スーパードクター編

毎回いろんな業界の悪人からお金をだまし取って懲らしめている『コンフィデンスマンJP』。

第5話の舞台は病院。

そう、医療の世界です。

 

第5話のターゲットとなるゲストは、名女優のかたせ梨乃さん、永井大さん、正名僕蔵さん。

かたせ梨乃さんは、野々宮総合病院の理事長野々宮ナンシーを演じます。

 

息子である新流(永井大さん)をスーパードクターに見せかけるため、田淵(正名僕蔵さん)を影武者に仕立てて難しい手術をさせていたのでした。

 

待遇改善を申し立てたものの、却下された田淵は病院を辞めて道路工事の警備員をやっていました。

 

田淵に虫垂炎の手術をしてもらったリチャード(小日向文世さん)は、その恩義から野々宮親子から金を奪い取り、病院から追い出す計画を立てます。

 

辞めた田淵の代わりを探すナンシーの前に、アメリカ帰りの外科医という触れ込みで病院に潜入したボクちゃんは、手術の腕前を見てから正式に雇うと言われ、困ってニセのケガをすることに。

また、ナンシーの健康診断でニセの診断結果を用意し、今すぐ手術しないと命にかかわると脅します。

 

そこでボクちゃんはスーパードクターの新流ならできるでしょ、とわざとナンシーに言いますが、息子の腕前が二流のことを知っているナンシーは、ボクちゃんのアメリカの師匠の医者を連れて来いと無理難題を言い出します。

 

そこで、アメリカ人のハーフ女医に扮したダー子の登場です。

ダー子は契約上、日本では手術できないことになっているからと、ナンシーに高額手術費用を要求。

 

ダー子の計画は、お金をもらったらそこでドロンのはずだったのに、ナンシーは「手術に成功したら払う」と言うので、仕方なく手術することになってしまいます。

 

当然医者でも何でもないダー子、手術なんかできるわけがありません。

 

 

ダー子が「失敗しない」あの女医のパロディに

本当に今回はパロディ満載の回でしたね。

ボクちゃん(東出昌大さん)いわく、医療ドラマは視聴率が取れるとか。

 

たしかに、米倉涼子さん主演の『ドクターX』をはじめ、『コードブルー』や今期の『ブラックペアン』もしかり。

そんな医療ドラマのパロディもありながら、にぎやかに始まりました。

 

アメリカの女医ナオミに扮して野々宮総合病院にやってきたダー子。

病院内をヒールで闊歩する姿は、『ドクターX』を彷彿とさせました。

ついには『ドクターX』のテーマ曲までバックに流れるという徹底したパロディっぷり。

これには視聴者も「キター!!」と高まったことでしょう。

 

あの名作漫画やあのNHK番組のパロディも

しかしダー子の知識は手塚治虫さんの漫画『ブラックジャック』を読む程度。

それで『ドクターX』の名ゼリフ「私失敗しないので」ならぬ、「失敗しない気がする」とか言い出すもんだから、本物の医療現場だったらたまったもんじゃないですよね。

 

ダー子が手術中に「戻ってこーい!」と叫ぶシーンは『JIN』のパロディっぽいし、オープニングはNHKの『プロフェッショナル』でしたし。

 

結局手術はフェイク、ナンシーには手術後マジックで傷を書いただけ。

そして、完全にナンシーが悪者だと思っていた視聴者もすっかり騙された回でした。

 

まさかの田淵がクソ野郎で、ナンシーが何度も注意していたにもかかわらず言うことをきかなかったためにああいう扱いを受けていただけだったとは。意外な展開でした。

 

それにしても医者を辞めた新流がやりたい職業がユーチューバーっていうのも笑えました。

 

山田孝之の無駄遣い!?驚きのチョイ役で出演

ダー子たちがニセの手術を行い、思いもよらない展開になったと思ったら…。

「はい、撤収ーー!」

とダー子の声が手術室に響きます。

 

すると手術台の下から男性がよっこらしょっと出てきました。

 

なんと山田孝之さん登場です。

役どころは、この模型を作った一流造形師・ジョージ松原!

「ジョージ松原」という名前には、山田孝之さんが出演している缶コーヒーのCMがらみで、ジョージアが配信しているWEBマガジン「週刊ジョージア」を制作しているKADOKAWAの社長・松原眞樹さんとのつながりが垣間見えます。

 

残念ながらこの「週刊ジョージア」は配信終了となっていますが、毎回表紙を山田孝之さんが飾っていました。

 

それにしても今回のゲストというにはあまりにもチョイ役だったので、視聴者からも「山田孝之の無駄遣い」「仕事選んで」など驚きの反応が多かったようです。

 

SNSでもトレンド入りし、視聴者はこのチョイ役出演に対し、自虐ともとれる「仕事を選ばない主義だ」というセリフを言う山田孝之さんに、思わず拍手を送ったに違いありません。

 

山田孝之はあの映画の番宣も

今回山田孝之さんが長澤まさみさん主演の『コンフィデンスマンJP』に出演したのは、6月にこの2人が主演する映画『50回目のファーストキス』の宣伝のためなのではと見られています。

つまりカメオ出演というわけですね。

 

6月1日から全国公開される『50回目のファーストキス』は、『勇者ヨシヒコ』シリーズや映画『銀魂』などの監督・脚本を務めた福田雄一監督作品

 

そういえば、山田孝之さんは映画『銀魂』ではエリザベスという着ぐるみの中に入っていて顔出しもなかったという『コンフィデンスマンJP』以上に無駄遣いされていたということもありましたね。

 

映画『50回目のファーストキス』では福田組と言われるおなじみの俳優・佐藤二朗さんやムロツヨシさんも出演します。

 

福田雄一監督作品は今年『銀魂』の続編が公開予定となっていますが、コメディに定評のある監督のこれは珍しくラブストーリーとなっています。

 

山田孝之さんいわく、ずっとラブストーリーを演じたかったと言い、この映画は待ちに待っていた「ご褒美」だそうです。

 

第5話の中でも、ダー子がジョージの映っているスマホ画面にチューするシーンもありましたね。
この映画の中でもいっぱいチューするそうですよ。

 

映画『50回目のファーストキス』のストーリー

映画『50回目のファーストキス』では、交通事故の後遺症によって、記憶が1日で消えてしまうという「短期記憶障害」になってしまった女性を長澤まさみさんが演じます。

しかし彼女はその事実を知らず、同じ日を繰り返すことになるのです。

 

彼女を想う山田孝之さん演じる大輔は、どれだけ愛を告げても次の日には自分のことすら忘れているという彼女に対し、毎日毎日、一途に愛を告白し続けていくという切ないラブストーリーです。

『コンフィデンスマンJP』のようなおふざけのないハートフルな恋愛モノです。

 

コメディを得意とする福田雄一監督がどんなラブストーリーを描くのかも興味が集まりそうです。

 

まとめ

ということで『コンフィデンスマン』のパロディに参加した山田孝之さんは、『コンフィデンスマン』主演の長澤まさみさんとの共演映画『50回目のファーストキス』の番宣も兼ねていたようでした。

山田孝之さんが一瞬映っただけで作品に安定感と期待値がグググっと上がるのはどうしてでしょうか。

映画にも期待したいと思います!

 

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