『崖っぷちホテル』で阿部(宮川大輔さん)のベッドメイキング講座に応募してきた小山内裕子(川栄李奈さん)の正体はわかりますか?

ドラマが始まってからしばらくして『崖っぷちホテル』に川栄李奈さんが加わったことに嬉しさと驚きもありましたが、その正体を解説しておきます!

 

 

『崖っぷちホテル』新入社員の小山内(川栄李奈)

さて、宇海がつれてきた優秀な新入社員・小山内(長谷川初範さん)は、昔からこのホテルにいる連中にとって、前支配人を思い出させる人物でした。

年齢的にも年上ということもあって、何をしても抜群の安定感。

丹沢の後釜としては申し分ない、と誰もが思っていました。

丹沢は戻るに戻れない状況になっていきます。

 

しかし、宇海が小山内をつれてきたのには、目的がありました。

 

小山内は実は新しくできるという噂のビジネスホテル誘致の関係者でした。

宇海は、小山内に「ホテル グランデ・インヴルサ」を実際に見てもらえば近くにビジネスホテルを建てるという計画を考え直すだろう、と言って連れてきたのでした。

小山内にホテルの経営状態まで見せた宇海。

 

そのもくろみは当たり、小山内は「ホテル グランデ・インヴルサ」について愛情を感じると言い、きっかけさえあればこのホテルは化ける、と言いました。

そして、このホテルが大逆転するところを見てみたい、というのでした。

 

新しいホテルの建設が中止になり、丹沢と、仲間の絆に気付いた丹沢以外の者たちも残ることになりました。

 

 

その正体は!?

宇海が作っていたくす玉には「おかえりなさい」の文字が。

最初から残ることがわかっていたかのような宇海の行動に、一同唖然。

 

さらに小山内の決定を後押しした人物も登場。

それは前回、阿部(宮川大輔さん)のベッドメイキング講座に応募してきた小山内裕子(川栄李奈さん)でした。

 

裕子は小山内の娘で、このホテルでベッドメイキングを教わってからすっかりこのホテルが気に入ってしまったのだと言います。

そして、このホテルをつぶすようなことはしちゃダメ、と父に嘆願したようです。

 

そう、裕子こそが救世主だったのです。

そしてその救世主・裕子が新たにホテルの仲間に入ることになりました。

驚きましたね。

 

まとめ

そういえば、小山内って…と、川栄李奈さんの役の苗字を思い出したのはこの時でした。

先週のサービス対決に、割って入ってきた阿部の提案がまさかここへつながるとは。

もしやとは思いますが、それも宇海の計算だったとか?

 

宇海は小山内がビジネスホテル誘致の関係者だったことを知っていたから、呼んだんですよね。

彼のことだから、娘の裕子のことも知っていたんではないでしょうか。

 

そしてその性格もわかっていて、講座の客として選んだとしたら?

 

その時点でビジネスホテル建設のことも彼の耳に入っていたでしょう。

そういう意味では本当の救世主はやっぱり宇海ってことになりますよね。

 

だとしたら本当に宇海って底が知れない人物です。

そして優秀です。

そんな優秀な人物を、元のホテルが放っておくわけないですよね。

 

次回は、宇海の元居たホテルが絡んでくるみたいです。

 

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